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社長日記

2007年8月29日 No.172

2007年8月20日 No.171

2007年8月14日 No.170

2007年8月6日 No.169

■■がんばれ建設,活かせISO■■■■■■■■No.172■■■
〜建設業,ISO専門の業績アップの秘策〜
作者;ハタ コンサルタント株式会社 降 籏 達 生
■■■■■■■■■■■■■■■■■2007年8月29日■■■

■〔1〕「私には努力する才能がある」

■〔2〕原価管理を基礎から学ぶ

■〔3〕編集後記

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■〔1〕「私には努力する才能がある」
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お世話になっている皆様
いつもありがとうございます。

■40歳,Jリーグ三浦和良選手が,8月4日に行われた
オールスターサッカーのファン投票でトップ当選を果たしました。
一線に立ち続ける原動力は,一貫して持ち続ける負けん気です。
39歳で大リーグに挑戦した桑田真澄を見て,
「がんばっているなあと思うけど,刺激になるというのじゃなくて,
ただ負けたくないんだ」

■その桑田真澄投手が,大リーグを解雇されました。
日本のプロ野球では,「投げる不動産屋」などと言われ
あまりよいイメージのなかった桑田投手でしたが,
大リーグでケガに負けずにがんばる姿に,
私は彼に対する印象が変わり,共感,そして感動しました。

■1985年夏,PL学園には桑田真澄と清原和博がいました。
KKコンビを擁するPL学園は,御巣鷹にJAL123便が墜落した事故の
2日後,29点をあげて東海大山形に圧勝。
この年,紫紺の優勝旗を手にしました。

野球部部長の高木文三さんは,今も甲子園での監督胴上げを
記憶しています。

清原は,バットを抱えたまま万歳していました。
「打ったとき以外,清原はバットを地面におかない。
寝るときも抱いて寝ていた。」

■3年生になる春の甲子園。
清原は準決勝で速球投手に3三振を喫し,負けました。
学校に帰った清原は,雨天練習場に入りました。
バッティングマシーンと打席の距離は,
通常の4分の3に縮められていました。

桑田は古タイヤにつけたロープを肩にかけて引っ張り,
本塁と外野の間を8往復していました。

■作家の石川好は当時桑田を取材しています。
記録から消えない一言があります。

「君にはどんな才能があるんだ,と聞いたら
『努力する才能です』
という答えが返ったきた。」
(アエラ’08.08.13号より抜粋)

■二宮尊徳は次のようなことばを残しています。

「田畑をひらかんには先ず鎌を磨け,
然らば草は容易に刈られん」

結果を出すには,しっかりとした準備と
努力が必要だということでしょう。

■40度を越える中がんばる高校球児をみていると
自分もがんばらねばという気持ちになります。

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■〔2〕原価管理基礎セミナー
http://gijyutsu.hata-web.biz/seminar/seminar_01.html#sem1

業績を上げるには,売上を上げるか,原価を下げるか,
固定費を下げるしか方法はありません。

そして,現場でもっとも大切なことは,現場原価を下げることです。
定番セミナー「原価管理基礎セミナー」が9月に
名古屋,大阪で開催されます。

原価を低減させるための手法を基礎からわかりやすく
解説します。

名古屋
日  程:2007年9月21日(金) 9:30〜17:00
会  場:中経ビル(名古屋駅広小路口から徒歩5分)
        名古屋市中村区名駅4-4-12
        409会議室 052-533-9688

大阪
日  程:2007年12月20日(木) 9:30〜17:00
会  場:東口ステーションビル (JR新大阪駅東口)
大阪市東淀川区東中島1丁目20番地14
TEL:06-6322-8800

対象者
●経営者、経営幹部、工事部門、責任者クラスの方
●現場代理人、主任技術者
※経営幹部や工事部門責任者クラスの方と社員さんが
  一緒に学ぶと効果的です。

お申し込みは,詳しくは,
http://gijyutsu.hata-web.biz/seminar/seminar_01.html#sem1
までどうぞ。
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■〔3〕【編集後記】

昨日,ある企業様の月刊誌「致知」を用いた社内勉強会に同席しました。
社長,部長,課長から若手社員まで約20名で
月刊誌「致知」の読後感を発表しあいました。

月刊誌致知とは
http://www.chichi.co.jp/

同じ文章を読んでも,人それぞれ感じる点が違うということに気づきました。
それぞれの人の考え方がよくわかり,社内の意思疎通にとても
役立ちます。

■■がんばれ建設,活かせISO■■■■■■■■No.171■■■
〜建設業,ISO専門の業績アップの秘策〜
作者;ハタ コンサルタント株式会社 降 籏 達 生
■■■■■■■■■■■■■■■■■2007年8月20日■■■

■〔1〕「ふるさとは遠きにありて」

■〔2〕新幹線カリスマ販売員 齋藤泉さん来る

■〔3〕編集後記

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■〔1〕「ふるさとは遠きにありて」
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お世話になっている皆様
いつもありがとうございます。

■この1週間は,お休みの会社が多かったのではないでしょうか。
私は,ダム工事現場や,トンネル工事現場にて長く働いていました。
大規模工事現場には,東北,北海道,九州からの出稼ぎの方が
多く働いておられます。

その方々は,一年にニ度お盆と正月に,ふるさとに帰ります。
一度帰ると奥さんやお子さんと一緒に過ごす時間は楽しく
やはり仕事に戻りづらくなるのか,なかなか戻ってこず,
2週間たってようやく仕事が軌道にのるようになったものです。

■ふるさとから戻ってこられると,海のものや山のものをお土産に
持ってこられます。
かき,あわび,きのこなどなどです。
それをいただきながら,お酒を飲むのがお盆明けの私の楽しみでした。

■『ふるさとは遠きにありて    室生犀星

ふるさとは遠きにありて思ふもの
そして悲しくうたふもの
よしや
うらぶれて異土の乞食(かたい)となるとても
帰るところにあるまじや
ひとり都のゆふぐれに
ふるさとおもひ涙ぐむ
そのこころもて
遠きみやこにかへらばや
遠きみやこにかへらばや』
[ 小景異情 その二 ]より

■室生犀星は9歳で父を失い、母は行方知れずとなります。
親戚に引き取られた彼は,やがて文人の夢捨てがたく、
21歳でふるさと金沢を捨てて東京へ向かいますが、
貧困のどん底で詩作はおろか生活さえ続けることができず、
やがて食い詰めて金沢に戻ります。

そんな彼を地元が優しく受け入れてくれなかっただろうことは
容易に想像できます。
彼にとってのふるさとは、「たとえ乞食になっても帰るところではない」と
言わしめるほどの場所だったのです。

それでも彼にとって金沢はふるさとであり、
帰るよりどころの場所だったのです。
追い詰められたときに思い付く唯一の場所であり、
決して裏切らないであろう僅かな空間だったということなのでしょう。
 
■私の故郷は,兵庫県神戸市です。
故郷を離れて24年経ちますが,やはり帰るよりどころの場所です。

テレビで阪神タイガースが戦っていると,胸躍りますし,
大阪ラプソディー,浪速恋しくれ,
最近ではドリームカムズトゥルーの大阪LOVERなんかを聞くと
胸がつまります。

■ですから,ふるさとを離れてがんばる人を見ると
応援したくなります。
ふるさとから離れてはじめて,
その良さを実感するのではないでしょうか。
またふるさとの友と出会い,語る幸せもお盆やお正月ならではの
ことです。

■『学びて時にこれを習う。
またよろこばしからずや。
朋(とも)遠方より来るあり。
また楽しからずや。
人知らずして,いきどおらず。
また君子ならずや。』(論語)

■日々勉強して,遠方から来た良き友を持つ
これが人生の幸せと孔子はいいます。

そして,自分の仕事が成就して立派になったのに,
世間が認めてくれないこともあるでしょうが,
人を恨まず,天をとがめず,ひたすらにその道を楽しむべき
とも言っています。

■ふるさとを大切にしたいものです。

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■〔2〕山形新幹線ガール 齋藤泉さんの講演会があります。

齋藤泉さんってどんな人?
http://www.hata-web.com/kensetsu_club/index.html

日  程:2007年11月13日(火) 14:00〜16:00
会  場:中経ビル(名古屋駅広小路口から徒歩5分)
        名古屋市中村区名駅4-4-12
        409会議室 052-533-9688
対 象 者:経営者、経営幹部、営業に携わる方
参加費用:3,000円
お申し込みは,info@hata-web.com
までどうぞ。

齋藤さんは山形新幹線「つばさ」の車内販売で、
100分間で弁当112個を販売します。
どのようにしてお客様の満足度を高め、販売しているのでしょうか?

齋藤さんは定員400人の車内で、3時間半で片道187個の弁当を販売、
26万円売上の「記録」をもちます。
これはなんと、車内販売員1人の売り上げの約4倍です。

なぜ、こんなに売上げを上げることができるのでしょうか?
齋藤さんはこう言います。
「特別なことはしていません。自分が逆の立場だったら何が嬉しいかと考えているだけです。」

同僚が、「後ろに目があるのではない?」と言うほど、
1つ売ると周囲の人の小さな表情の変化を見逃さず、販売しています。

また、寒い日には暖かいコーヒーをすぐに飲めるように準備をしたり、
行楽シーズン等で混むときは仕入れの量を増やす等、
そのときそのときの状況に応じた準備を欠かしません。

さらに、他の販売員が片道の道中で車内を2,3往復するのがやっとのなか、
齋藤さんは、6往復します。お客様との接点を増やすためです。

このように、齋藤さんは、もう2度と会えないかもしれないお客様との
“一期一会”を大切にして、一瞬一瞬を真剣に生きています。

今回、ぜひお話を聞いて、自社のできるサービスを考えましょう。
齋藤泉さんってどんな人?
http://www.hata-web.com/kensetsu_club/index.html

日  程:2007年11月13日(火) 14:00〜16:00
会  場:中経ビル(名古屋駅広小路口から徒歩5分)
        名古屋市中村区名駅4-4-12
        409会議室 052-533-9688
対 象 者:経営者、経営幹部、営業に携わる方
参加費用:3,000円

お申し込みは,info@hata-web.com
までどうぞ。
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■〔3〕【編集後記】
致知出版社より,森信三さんの「修身教授録一日一言」が発刊されました。
「修身教授録」は私のバイブルですが,さらにこの本がでて
毎日読む楽しみが増えました。

http://www.amazon.co.jp/%E3%80%8C%E4%BF%AE%E8%BA%AB
%E6%95%99%E6%8E%88%E9%8C%B2%E3%80%8D%E4%B8%
80%E6%97%A5%E4%B8%80%E8%A8%80-%E6%A3%AE-%E4
%BF%A1%E4%B8%89/dp/4884747844/ref=sr_1_2/249-6234359-4525919?
ie=UTF8&s=books&qid=1187364556&sr=1-2

■■がんばれ建設,活かせISO■■■■■■■■No.170■■■
〜建設業,ISO専門の業績アップの秘策〜
作者;ハタ コンサルタント株式会社 降 籏 達 生
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■〔1〕「社員が定着する賃金とは」

■〔2〕中田完二の営業力アップ実践セミナー
8月29日 定員まであとわずかです。

■〔3〕編集後記

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■〔1〕「社員が定着する賃金とは」
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お世話になっている皆様
いつもありがとうございます。

■先日 NPO法人建設経営者倶楽部がNPO法人として認可されて
初めての例会を開催しました。

講師は,北見式賃金研究所の北見昌朗さんでした。
北見さんは,1995年に中部経済新聞社を辞め,
脱サラして,社会保険労務士事務所を開設されました。
その後「賃金」専門のコンサルタントとして活躍されています。

私も1995年阪神大震災後に脱サラし,コンサルタント事務所を
開業していますので,北見さんとは脱サラ同期です。

■北見さんには,賃金の専門家として,経営者が知っておくべき賃金の
お話をしていただきました。

以下に,講演内容と,
著作「サービス残業,労使トラブルを解消する就業規則の見直し方」
からポイントを記載します。

特に社員の定着率が低いことにお悩みの方は,とても参考になります。

■社員が定着しないと見えない無駄が発生している。
・リクルート費用
・上司が教育のために要した費用
・本人のモチベーションが低かった部分に関する賃金

■賃金の不足感があるのは30才代で既婚の実力者だ。
この層の賃金を手厚くすると,貴重な人材の退職が防げる。

■社員の結婚を推奨するためにも家族手当を出そう。
・配偶者1万円,第1子 5,000円,第2子 4,000円,第3子 3,000円
→少子化対策に企業としても取り組めるし30代社員の定着促進ができる。

■幹部に求められる意識改革は次の3点だ。
・決められた時刻になったら部下を退社させること
・部下が時間外をする時は事前に指示すること
・幹部は部下よりも早く出社して段取りを行い,かつ部下が仕事を終えるのを見届けること

■役職手当を大きく設定することで実力主義を徹底せよ。
・課長 8〜12万円 時間外手当なし
  部長 13〜20万円 時間外手当なし
・昇格したら賃金が減るのは問題だ。
・昇進したら,配偶者に「昇進祝い金」を渡すとモチベーションがあがる。
  (現金で,かつ家族でリッチな食事ができる金額を)

■就業規則の変更は,半年から1年まえに予告をすべきだ。
「突然急に何の説明もなく」「一方的に」などと社員に言われないようにしなければならない。

私は,「いかにして社員を定着させるか」という話題の時に,
「社員がそこにいてくれるだけで感謝すべきだ」
という言葉が印象的でした。

経営者にとって必要な実務的情報が満載の
「サービス残業,労使トラブルを解消する就業規則の見直し方」(東洋経済新報社)
を読まれることをお勧めします。

http://www.amazon.co.jp/

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■〔2〕営業力アップ実践セミナー

http://kensetsu.hata-web.biz/seminar/seminar_03.html#sem3

『一寸先は光』 著者 研修インストラクターとして活躍する中田完二氏による,
営業力アップ実践セミナーは,まず8月の第1講にて営業の基本と,
真の顧客満足についてロープレの実践により理解を深めていただきます。

■開催日 2007年8月29日(水)→9月26日(水) (2日間)

■講師からのコメント

これまで二十年近くの間、営業マン研修を担当させていただいてきました。
いろいろな業界の営業マンの方と過ごす中で、気づいたことがあります。
それは、トップセールスと言われるような人には共通する点があることです。
勿論、営業スタイル、商談の進め方には個性があります。
しかし、仕事に対する態度、お客様と接する姿勢など、基盤となるところでは共
通点が見受けられました。

「営業は難しくない」
などと言うと、現場で毎日苦労されている皆さんから叱られるかもしれません。

たしかに、営業の仕事には乗り越えなければならないいくつかの「関所」のよう
なものがあります。
しかし、その「関所」を乗り越える“コツ”を掴めれば、営業の仕事が楽しくな
り、成績も向上します。

この研修では、先ず、営業活動の「関所」を理解し、それを乗り越えるポイント
を体得する。
それを、現場で実践しながら、自然に“コツ”を掴んでいただけることを狙って
います。
「営業は大変だ」「人と話すことが苦手」「今は技術系の仕事をしている」とい
う人でも、安心して参加いただける研修です。

http://kensetsu.hata-web.biz/seminar/seminar_03.html#sem3
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■〔3〕【編集後記】

この期間は,夏季休暇の会社が多いと思います。
ここまでお読みくださり感謝します。

我が社も夏季休暇中です。
ゆっくりといろいろな原稿が書ける時間がとれて幸せです。

■■がんばれ建設,活かせISO■■■■■■■■No.169■■■
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作者;ハタ コンサルタント株式会社 降 籏 達 生
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■〔1〕「創造する者は」

■〔2〕中田完二の営業力アップ実践セミナー

■〔3〕編集後記

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■〔1〕「創造する者は」
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お世話になっている皆様
いつもありがとうございます。

■作詞家の阿久悠さんが亡くなられました。
「北の宿から」「津軽海峡・冬景色」「UFO」
「勝手にしやがれ」
など,心に残る歌を多数作られました。

■以前読んだ本の中に,阿久悠さんは次のように書いていました。
「どのようにしたらそんなにヒット曲が次々と書けるのですか」
という問いに
「新聞の三面記事や,テレビの事件の報道に接したら,
それを元に10個のドラマが書けなければならない」。

■ある殺人事件があると,その人の背景や,周囲の環境などを
想像し,なぜ殺人をするにいたったのか,
どのような経緯があったのか・・・
などを10通り考え,ドラマにするというのです。

■実際にやってみるとわかりますが,なかなか10個のドラマが浮かびません。
しかし,これも訓練を続けると,10個とはいいませんが
いくつかのドラマを描くことができるようになります。

■このことは,詩をつくるときだけでなく,ものづくりの場面でも必要です。

お客様のニーズやウォンツをイメージしたときに,
10個の商品の図面が書けなくてはいけない。

完成品の図面を見た時に,その物の作り方を
10通り考えることができるなければいけない。

■技術者は,決められたものを決められたとおりに作ることだけでは
その真価を発揮することができません。
創造性や独創性を発揮して新しいものを創造しないといけないのです。

そして,その創造性や独創性は鍛えなければ向上しません。
そのためにも,創造する者は,誰よりも苦しまないといけないのです。

■詩人 坂村真民さんは「創造」に関して次のように話しています。

「ゆっくり寝て,何で物ができますか。
物をつくる人間ってのは,危機の中にあって,
初めて物ができるんです。
だから,道元も危機,正岡子規も危機です。
(中略)
ゴッホだって,危機の中で,自分の生命を燃やしたから
その作品が,今日,人を生かしているんです。」

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■〔2〕営業力アップ実践セミナー

http://kensetsu.hata-web.biz/seminar/seminar_03.html#sem3

『一寸先は光』 著者 研修インストラクターとして活躍する中田完二氏による,
営業力アップ実践セミナーは,まず8月の第1講にて営業の基本と,
真の顧客満足についてロープレの実践により理解を深めていただきます。

さらに、今後1ヶ月間の営業行動目標を立てます。1ヶ月間の営業活動を経て,
9月の第2講では,1ヶ月間の反省と自らの営業活動を再度見直し,
さらに結果のでる営業スキルを習得するという実践的な内容です。

開催日 2007年8月29日(水)→9月26日(水) (2日間)

http://kensetsu.hata-web.biz/seminar/seminar_03.html#sem3
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■〔3〕【編集後記】

春より執筆しておりました
「安全活動にカツを入れる本
〜建設現場をもっと"元気"にする方法〜」
がまもなく「労働調査会」から発刊されます。

現場で働く方々一人ひとりが安全意識を高く持ち
”元気”いっぱいに現場で働きたいという気持ちで書きました。

お盆休みを前に,多忙なことと思いますが
くれぐれもご安全に。