建設経営者倶楽部KKC10月例会

藤井氏の父、璋美氏は、日本のモータースポーツ創世記にライダーとして活躍。
Hondaの創始者である本田宗一郎とも親密な付き合いがあった。
現役引退後は、鈴鹿を本拠地に“ワールドモーター”というショップをオープン。
“テクニカルスポーツ”という名のレーシングチームでレース活動を行っていた。
競技委員としても活躍し、鈴鹿8耐の創設にも大きく関わった。そんな人物を父に持つ藤井氏には、当然、物心付く前から身近にオートバイがあった。
2006年鈴鹿8時間耐久ロードレースにおいて、前哨戦・鈴鹿300km耐久で最終ラップまでトップを走りながらもガス欠でリタイア。
この結果を受け、一時は、チームが崩壊する危機もあったが、それを乗り越えライダーとスタッフが一丸となり、見事、優勝!!
今年7月29日に開催した鈴鹿8時間耐久ロードレースでは惜しくも2年連続優勝は逃したものの、3位表彰台を獲得した。
チーム崩壊という危機の中、チーム一丸となり優勝まで導いた藤井氏の
人材育成術とは?
「オレができたんだから誰だってできると思うよ。レース作ったり、
チームを作ったりすれば、8耐で勝つことができる。オレだって最初は、
技術も金も何もない、ただの素人だったんだからね。
最初から“できない”“やらない”という人の方が、信じられない。
“やればできる”んだからね」大事なのは、やるという意志…。
藤井氏は、そう語ります。
■藤井正和氏プロフィール
| 1961年 | 1月31日生まれ。千葉県出身。 藤井正和氏の父、璋美氏は、日本のモータースポーツ創世記に ライダーとして活躍。 藤井氏には、当然、物心付く前から身近にオートバイがあった。 |
| 1983年 | レース活動を始め、名門テクニカルスポーツを復興させる。 |
| 1991年 | 世界に挑戦し、125ccクラスから、最高峰の500ccクラスまで上り詰めた。 鈴鹿4耐、6耐を制覇、もて耐でも4連覇 |
| 2006年 | 鈴鹿8時間耐久ロードレース優勝 前哨戦・鈴鹿300km耐久で最終ラップまでトップを走りながらも ガス欠でリタイアこの結果を受け、一時は、チームが崩壊する危機も あった |
| 2007年 | 鈴鹿8時間耐久ロードレース3位 |
■開催日時
| 日 程 | 2007年10月11日(木) 14:00〜18:00 |
| 会 場 | 中経ビル(名古屋駅広小路口から徒歩5分) 名古屋市中村区名駅4-4-12 409会議室 052-533-9688 |
| 対象者 | :建設業,建設コンサルタント業の経営者,後継経営者, 将来経営者になる予定の方 |
| 参加費用 | :無料(会員),5,000円(ゲスト) |
■例会カリキュラム
1. 基調講演
2. 講演に基づいてケーススタディ
3. グループ討議により自社に落し込む