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建設経営者倶楽部KKC6月例会

新卒社員を採用して 実績を上げる!!

【なぜ社員の定着率が下がっているのか】
「企業は人なり」というように、企業の業績や体質は人材によって決定する。
つまり、優秀な社員がいて、その社員が長く働く企業こそが好業績を上げることができる。しかし現在、社員の定着率の低さに悩む企業が多い。特に新卒社員が入社3年以内に30%以上が辞めてしまうというデータがある。またここ最近は、社会人経験1〜3年程度の第二新卒が脚光を浴びていることも新人の退職に拍車をかけている。


 ある建設系の専門学校で、新卒後3年以内に退職した卒業生にアンケートをとった。その理由のべスト3は以下のとおりである。

@会社・社長の考え方と合わない
<誰をバスに乗せるか>
同じ考え方の人が同じバスに乗るために、まず会社のビジョン・経営理念を
明確にする必要がある。
<ルールを明確にする>
経営戦略・経営戦術はもちろん、休日予定など社内の詳細な計画を決定する。
<会社・社長の考え方を社員に伝える>
社員と考えを共有する。

A上司との人間関係が悪い
<属人的対策〜人材教育>
社員の定着率を上げるには、管理者が技術的能力・理念形成能力・
コミュニケーション能力を有することが欠かせない。
<非属人的対策〜従業員満足度向上のシステム化>
社員が不満を感じないような施策を企業のシステムとして有する。

B休日・残業・給与などの待遇が悪い
<休日・残業>
規定の休日が多い会社でも休日出勤が多いという不満がでるようだ。
<給与>
社員にとっては多いほうがよいのだが、何よりも大事なのは公平感だ。

『定着率を高める社内環境改善』
降籏 達生
■開催日時
日 程 2008年6月12日(木) 14:00〜18:00
会 場 名古屋都市センター 第3・4会議室(金山総合駅 南口)
名古屋市中区金山町1-1-1
052-678-2200
対象者 建設業,建設コンサルタント業の経営者,後継経営者,
将来経営者になる予定の方
参加費用 参加費用 無料(会員),5,000円(ゲスト)
■例会カリキュラム
 1.基調講演
2.講演に基づいてケーススタディ
3.グループ討議により自社に落し込む

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